てい鍼フェスティバル参加者の感想(1)

11月23日に東京で開催した「てい鍼フェスティバル」には、
なんと30余名の方がご参加下さいました。

今回から3回にわたり、参加していただいた方からの感想を
取り上げてみたいと思います。

4人のゲストスピーカーをお招きしのてい鍼セミナーは、今
回がはじめての試みでした。

入念な準備をして臨んだセミナーでしたが、やはり改善点
は見つかるものですね。とくに参加者の方からのご指摘
はありがたいですね。

当日、アンケート用紙に感想を書いていただいたのですが、
時間的制約もあり、簡単なものが多いようです。

そこで、今回は参加された方に御礼メールを配信した折、
アンケートを補完する意味で、メールでストレートな感想
を書いていただくようにお願いしました。

それでは、お一人目の感想です。




てい鍼の秘めたる可能性充分過ぎるほど伝わりました。
費用もじつにリーズナブルでした。

治療技術は先生方それぞれが異なりますが、全てが鍼灸
の原点の理論に沿ったものであり、手技がオンリーワンと
いう事で、大変参考になりました。

東洋医学の真髄と汎用性に触れる事ができました。

次世代を育てるという面では、もう少しスペースに余裕が
欲しかったような気がします。
先生方には遠目でもどのような操作をしているのか見当は
ついても学校の生徒には、見えない操作もあり、生徒が
自由に場所を移動するには、狭かったような気がします。

小越先生の考えられている、自分が主役の講演会期待
しています。
今回はフェスティバルというとで充分な設定であったと
思います。



今回はセミナーの性格上、4人のゲストスピーカーにてい鍼
について語っていただきました。テーマはゲストスピーカーの
方にお任せしましたが、できるだけ臨床に基づいたてい鍼施術
のプレゼンをお願いしました。

ここから、参加者の方が学んだことは、てい鍼については、
定型的なやり方はナシということではないでしょうか!

10人の方がいれば、10人の使い方があります。
軽く触れるやさしい刺激から、しっかりと圧を入れる強い刺激
まで、その手法はどうであれ「てい鍼の可能性」を感じます。

それでは、また!



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