てい鍼フェスティバルを開催するにあたって

ゲストスピーカーをお招きしてのてい鍼セミナー(てい鍼フェスティ
バル)を2週間後に控え、いろいろなことが私の頭の中を去来して
います。

これまで、18年間にわたり手づくりてい鍼を作り続けてきました。
よくまあここまでやってきたなあ!というのが率直な感想ですね。


ところで、日本における企業の平均寿命をご存じでしょうか?

10年経過すると7割に減少し、20年経つと何と約半分の52%の
企業しか生き残っていないのです。

つまり企業の平均寿命は、23年程度です!



まあ、あと2年はしっかりとてい鍼づくりに励みたいと思います。
その後は、どなたかに手づくりてい鍼を継承したいですね・・・・・・

そこで私こそはといういう人は、ぜひ手を挙げてください。ご連絡
をお待ちしております。


さて最近の傾向ですが、金てい鍼を購入される方が多いですね。
ある程度てい鍼というものが業界に認知されてきた証しかもしれ
ません。

チタン、銀なら既に所持している!方が多いのでしょうか?

鍼灸師の方なら、金てい鍼が最終目標と唱える方が多いようです。
金の持っている不思議なパワーに惹かれる先生も多いことは確か
ですね。

古今東西、人は装飾品といえば金を使用してきました。金の装飾品
を身に着けることで気を取り込んだり、邪気を取り除いたりしたので
しょうか。

それでは、つづきは次回をお読みください。




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